一日一つ、変わってく

上京して働く読書好きのITエンジニア24歳が日々を豊かにするために考察

なぜ日本人は働くのか①~正社員で働くことの意義・意味~

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働いている時間が長すぎるってさ


先月に社会人になった。社会人というのは、身分が学生ではなく、フリーターでもなく、フルタイム働いている人のこと。であってるかな。

僕は人材系の新興企業に就職した。職種は営業。地方から上京してきて、初めての一人暮らしも同時並行で始めた。

で、働き始めて

「まじ働くの大変だな。毎朝起きて出社して帰って寝て起きて出社してを今後一生繰り返すのか。。。。なんで働くんだろう。。」
っていう、ネガティブな気持ちに浸っていることが結構あって。いったん、時間とって、ゆっくり働く意義・意味について言葉にしないと、マズイと思っている。精神的に不幸になる前に。あれ、もうなってるかも。

働き始めて第二週、第三週ぐらいは、ホントにきつかった。孤独だからか、テレアポにつかれたからか、「働く」ということ自体に絶望していた。

働く、ってこんなに大変なんだ。そもそも、働くっていうこと自体が、なんでこんなに大変になんて、おかしいじゃないか。だって、働かなきゃ、人は生きられないのに。

誰もがまともに生きていくために避けては通れないルート「働く」ということが、どうしてこんなにストレスフルなんだ。そのことに、絶望したのである。誰もが生まれながらにして、やり直しがきかない、難易度ベリーハードなゲームをやらされているんだなぁと。バイオハザードのベリーハードなんて、現実に比べたら全然ベリーハードじゃないよね。

なんか、頭のいい哲学者とか、いろいろ考えてきたのって、こういうことか、と。人は、簡単にハッピーにずっと生きていけないのに、どうして生まれてくるんだろう、みたいなさ。

なんで、こんな大変なのに、人は生まれたんだよ。どうせ、生物として誕生するなら、楽しく、ハッピーに生まれる、そんな世界だったらいいのに。異世界転生最強ものの主人公みたいな人生をみんなが送れたらいいのにね。社会人になって働く前は、あんまり、主人公無双ものの作品の需要がわからなかったけど、ちょっと意味が分かった。あれらの作品は、人生超イージーモードであって。僕ら人間、人生ハードモードな人らの気持のカタルシス体験のために、あるんだね。



話が逸れたし、前置きも長くなってしまったが。要は、以上が「なぜ働くのか」を考える理由だな。
大学を卒業して社会人となった人が、ほぼ永続的に行っていく営み「働く」に対して、きちんと面白がれるように、きちんとその意義・意味を認識しておきたい。

なぜ「働くのか」という理由は、大きく分けて7タイプある。ただ、いろんな本やHPで聞くのは、下記の分類でいうと、主に①タイプのみが多いと思う。しかし、それでは今の自分がついている仕事を面白がるのに不十分だと思う。そこで、独自に考えて、6つほど理由をつけ足してみたよ。

なぜ働くのか...

①正社員(フルタイム)で「働く」ことの意義・意味
→一般的に「働く理由・意義」言われること。働く上での大前提

②今の職種で働くことの意義・意味
→多分、一番考えないといけない部分。目の前の作業の大半の意味づけが②にあたるから

③今のチームで働くことの意義・意味
→若いうちは、どんな人といても学ぶこと、吸収することってある、かな

④今の部署・事業で働くことの意義・意味
→主には社会勉強って感じかな

⑤今の企業で働くことの意義・意味
→主には社会勉強って感じかな

⑥今の勤務地に通うことの意義・意味
→ひねりだせたら、面白いかも

⑦今の家、地域に住んでいることの意味・意義
→人生の豊かさを考えるうえで、どんな所で暮らしていくか、ってとても大切だよね

以上、今、ある会社に勤めていて、働いていることの意味や意義を考えると、大きく7つあるのではないだろうか。
これらのタイプに分けて考える意味を書きつつ、私、おばけや自身の働く意味や意義について述べていく。

7タイプすべてについて執筆するのは文章量も多くなるので、記事を分割していきたい。

本記事ではまず、①について記述する。



①正社員で「働く」ことの意義・意味

これは、たとえどんな企業・職についたとしても、ぶれないことになる理由だ。だから、必ず一度は自分の言葉にして、心にとめておくべきだ。
ただ、当たり前すぎて、これだけじゃあ、自分を鼓舞し続ける材料としては、弱いかも。だけど、もちろん、絶対にぶれない、人間が働くことの根本的な理由になるので、考えておくとよいと思う。

あと、「働く」ことの理由として、「生きるため」とかという意見もよく聞く。ただ、それだと「アルバイトでいいじゃん」って思わず反論したくなるし、わざわざ必死こいて長時間労働しなくていいじゃん、ってなっちゃう。だから、働くことの意味や意義を考えるときは、必ず前提条件として「正社員で」ということを置いておくのも、大切じゃなかろうか。

なぜ働くのか...

①-1「女の子にモテるためです。ゆくゆくは、結婚をするためです。」

まず、正社員で働く大きな理由は、周囲の人からの社会的信頼を得るためだ。もし、学生でもないのに、パートタイマーやフリーターをやっていたら、社会的な評価は厳しくなる。ましてや、付き合う相手や彼氏・彼女の対象になど入らなくなってしまう。だから、正社員として働くのだ。

正社員として働いていると、医療保険を受け取れる。失業保険なども受け取れる。国が創る、様々ある社会的セーフティーネットを受ける身分になれる。それによって、配偶者や子どもを支えることができる。だからこそ、正社員として働いている人は付き合う相手に選ばれるし、結婚相手にもなりうる。「正社員として働いていることへの社会的信頼のメリット」は見落としがちだけど、これは、パートタイマーとの大きな違いと言っていいと思う。この世には、正社員として働かず、自分が食っていく分だけ、稼げればいいやっていう、人もいるわけで。

正社員としてアルバイト社員よりも長時間働いているからこそ、お金ももらえるし。女の子にも選んでもらえるようになるんだよ。ホントに必要最低限しか働いていない、ギリギリの蓄えしかない人と一緒にいたいと思わないじゃん。

あなたの長時間労働には、相対的に労働時間が少ない人に比べて、ちゃんと意義があるんだよ。

なぜ働くのか...

①-2「家族や自分を愛してくれている人に安心してもらうためです。その人らに、恩返しするためです。」

社会人まで生きてくると、親のすごさとありがたみっちゅーもんが、理解できる。精神的に尊敬できないとしても、物理的に、経済的な援助はものすごくしてもらってしまっている。そんな親が、我々子どもに大きく望むことの一つにあるのが「元気に健康に暮らしていること」なんだよね。

別に、「働く」って行為が健康的、というわけじゃない。ただ、今の日本では、ほとんどの人は、「正社員で働ける環境・身体があるのに、そうしていないこと=何かがおかしい、不健康にちがいない」って考えることが理想にある。多分、僕自身そう思っている節がある。

もし、今僕が正社員として働いていないとしたら、その理由はどんなものが予想されるだろう。例えば、「人間社会とかかわりが持てないレベルでコミュ力がない」とか、「性格が救いようのないほど悪い」とか、「恥を知らず、親のすねをかじって生きていこうとしている」とかだろうか。もしくは、「夢を追っているため。そこに時間を投入して努力するため」。とかかな。

どのような背景があるにせよ、上記のような理由で働いていないとしたら、僕の両親や、親戚はめちゃめちゃ心配するだろう。心労をかけるだろう。変な悩みのタネ、ストレスにもなるかもしれない。

ただ、ひとまず今の僕はそうなってはいない。健康に働いている。上京して、一人の正社員として、働いている。その事実があるから、親は安心できる。「無事に子育てを終えられた」と思うだろうし。そういうった、ネガティブな類の心配をかけずに済んでいる。親だけじゃなくて、じいちゃんばあちゃんも安心させられる。それは、GWに帰省して実感したことだ。

家族や親戚に恩を返す、というのはそんなに簡単ではないのだけれど。定期的に顔を見せて、仕事の話をすることができて。

そういった状態は、実はものすごく親孝行であって、大切な状態なんだ、ということを覚えておくといいと思う。

ことに、仕事とかって、その結果とか、どこにつながるのか、っていうことを考えがちだと思うんだけど。

正社員として「働いている」という状態がものすごく、大事なことってあるよね。

なぜ働くのか...

①-3「映画を見たり、旅行に行ったり、本を読んだり、漫画を読んだり、美味しいものを食べたりするためです。お金を稼いで、豊かな生活をするためです。」

よく、働くことの理由として「生きるため」っていう声があがるような気がするけれど。ほんとに生きるためだけであれば、パートタイマーであっても、最低限の暮らしはできる。

では、なぜそれ以上の時間を働くのか。正社員として責任を背負って働くのか。

それは、豊かな生活を送りたいからだ。生きることだけ保障されている生活って、やっぱり精神的に余裕がないし、辛いものだと思う。

だからこそ、単に「生きるため」以上にお金を稼ぐのだ。それによって、好きなアニメを見たり、漫画を読んだり、旅行に行ったり、仲の良い友達とご飯を食べることができるわけです。

そういう、仕事以外、純粋に生きる目的以外の行動「豊かな生活」が、もはや人生の目的と化している例だって多いよね。

スポーツとか、読書とか、映画鑑賞とか、おしゃれとか、おいしい食べもの巡り、とかさ。

こういう、文化的な生活、自分の好きなことがやれるって、ほんとに楽しい時間なんだろうな、って思う。

あとは、「純粋に生きることはもちろんできます。それ以外で何をやるか考えています」っていう状態自体が、ものすごく大事でもあるだろう。

社会人にもなって、やっぱりアニメを見ている自分や、友人を見ておもったことなんだけど。

アニメを見るとか、映画を見るとかって、極論、何も生産していない、時間に近いわけだよね。で、なんでそんな時間を好むか、ということだけど。

そういう、時間が生活の中にあることが、「自分の生活の余裕さ」の証明になるからじゃないかなぁ。

やっぱり、人間、生死とからは距離を置いておきたいと思うし。だから、純粋に「生きるため」という行動から離れた、ちょいと無駄な行動こそが、精神的な豊かさを保障するんじゃなかろうか。

その点、やっぱり「働く」「生きる」というところから遠く離れた行動をするっていうことが、自分の豊かさの証明になるんだと思う。

たくさん働くのは、豊かな生活が送れるように、それによって精神的な楽しさ、安らぎを得るためなんだよね。

なぜ働くのか...

①-4「責任を背負い、自由に決め、自由に進めるためです。」

正社員の厳しいところは、最終的にその人自身の責任が問われる、ということだろう。

与えられた目標に到達すべく、努力しなければならないし、数字に向かって自分の行動を約束しなければならない、厳しさもある。

ただ、前向きな側面としては、「働く上での自由」が、パートタイマーよりもあることだろう。

責任と自由は常に相反するものなのだ。自分の自由に行動し、意思決定をしたいなら、自分の責任が厳しく問われる環境で働くとよいだろう。逆に、責任を負いたくない、責められたくない、批判されたくないなら、アルバイトで働くとか、自分の裁量権が一切ないような、ルーティンが仕事のすべてを占めるようなところで働くしかない。

これが、難しいところで。人間、やっぱり自由に生きたい、自分で考えて、自分で決めて、自分の手で進めていきたい、という欲望を持っている。これ、ほんとに大事なことで。たとえ、同じ作業をやるにしても、他人の意志が介在しているのか、そうでないのかで、物事の面白さ、深さが大きく変わると思うんだよね。例えば、親の「宿題やったの?」という問いかけに対するライラを思い返してみると、分かりやすいのかな、と思うんだけど。言われるまでは、宿題をやる気だったのに、言われた後になると、「うわ~~、マジでやる気なくなったわ~~」みたいな気持ちになるよね。それって、宿題という行為がさ「親のための、親が決めた行為」になっちゃうからなんだと思う。だから、宿題をやりたくなくなる。

人間の根本的な欲求として「自分がやることは、自分で決めたい。自分のペースで進めたい。」ということがあるからさ。それを、働くことにおいても適用するならば、正社員として、目標と数値を背負って働くしかないよな、って思う。

責任のない働き方、裁量権の無い働き方というのは、それはそれで厳しい部分も多いだろう。僕がよく思い返すのは、ゴミ収集の職員さん。あれって、本当に大事な仕事で、あの方たちがいらっしゃらなければ、僕たちの大量消費生活は維持されない。すぐに崩壊してしまう。

ただ、傍目から見たとき、ああいった種の仕事に「自分の意志」ってどこまで介在させられるんだろう。何かの作業を面白くする秘訣って、たいてい、自分の意志や考えをもって、ことにあたって、それをアウトプットすることにあると思うんだけど。

なかなか、ホントの世の中の職種によっては、そういった自分の意志を介在させる余地が少ない、けど誰かがやらなきゃいけない、みたいな仕事ってたくさんあるように思う。

話がまた逸れたけど、正社員として働く意味って、責任と引き換えに、働く上での自由を獲得するため、じゃないのかな。

なぜ働くのか...

①-5「消費者ではなく、生産者になるため。世の中の価値を創造する人であるためです。」

君たちはどう生きるか」での、叔父さんが話していたエピソード。

主人公コペル君のクラスメイト、浦川くんは、うだつの上がらない、ドジな少年。豆腐屋で働いていて朝起きるのがものすごく早く、いつも眠くて、授業中はよく眠ってしまっていた。

そんな彼が馬鹿にされ、虐げられていることに、たいして、おじさんは「ばかいっちゃいけないよ」と諭す。

この世には、生産をする人と、消費をする人に分けられる。大人になって働く、ということは、生産者に回る、ということ。

子どもは、そのための準備の期間ではあるんだけど、自分が、社会に対して何も生んでいない、消費者だっていうことは、知っておかねばならないよ。

そういった趣旨のことを言っていた。もし、この世の中で、生産者であるよりも、消費者である人が多くなったらどうなってしまうのだろう。

まさに、少子高齢化で指摘されているように、社会の仕組みの維持、モノやサービスを豊かに享受する、ということが難しくなってくる、というわけだ。

あなたが一生懸命働いてくれているおかげで、社会の仕組みが維持できる、そういった部分があるということは、覚えておきたいよね。

もし、みんなが消費者だったら、服も選べない、足りない、食べ物も選べない、足りない、娯楽もほんとにわずか...という社会になるんだと思う。

一人一人が生産者に回って、一生懸命働いてくれるから、この世のサービスは維持できるんだよ。

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

※こっから追記

なぜ働くのか...

①-6「あなたが苦労しているおかげで、他の誰かが楽をできるからです。みんながそれぞれの分野・仕事で苦労しあうことで、苦労のない社会を作っているんです」

これは、書こうか迷ったんだけど。むしろ、働く意義を実感する部分として、社会全体にとってのマイナスの要素も持っているところだと思うから。

ただ、プラスの部分も、マイナス部分も認知はしておくべきなので、記載しておくと思う。

そう、この論点のメッセージは「あなたが苦労するおかげで、他の人が苦労しなくて済む」ということなんです。

分かりやすい例でいうと、ここ数十年で消費生活は本当に便利になってしまった。日本全国への物流はどんどん整備され、日本のあちこちにチェーン店やコンビニが立ち並ぶ。amazonの配達はどんどん早くなった。何かを買いたいと思うとき、買えなくて不便とか、難しいだとか、思うことは本当に少なくなっただろう。

私の勤めている、人材業界もそうだと思う。もう、転職に困る、というような時代はこないんじゃなかろうか。
労働力人口が減少し、どこの会社や施設も、労働力が不足しはじめた。

労働力の価値が上がり、「カネ」になるようになった。

そこで、各種人材企業入り込み、日本のあらゆる法人とつながりを持つようになった。

法人相手に電話をかけまくり、常に採用状況、募集状況をチェックするおかげで、
転職や採用に関する情報は、人材企業が豊富に持つようになった。

そのため、転職を考えている人は、人材企業のドアをノックするだけで、
もう自分に合う求人が紹介してもらえる、というわけだ。

もっと、昔、インターネット等が特に発達していないころは、労働者自らたくさんの企業の門戸をたたいていた時代もあったんではないだろうか。

しかし、今や、人材企業にとって「採用」はカネのなる木となっている。

多くの人材企業が群がって、採用情報を集め、求職者に提供しようとしている。

このプロセスが、ほんとはものすごく大変なんだ。まぁ、募集状況の確認なんてテレアポが多いと思うし、
インバウンドで情報をとってこれる人材企業は数少ないと思う。この、求人広告を打つとか、人材紹介の情報を持つとかって、
いわば人材企業のサラリーマンの「ノルマ」なわけ。

僕らが、そういう人らが苦労しているからこそ、転職をする人たちが、苦労しなくて済む、社会になってきたのかなぁ、っておもう。

今や、経験を問わない求人だってものすごく増えてきているわけだしね。

ただ、この「あなたが仕事で苦労しているおかげで、ほかの人が苦労せずにすんでいます」っていう論は、みんながみんな苦労しまくるせいで、結果的に全体最適になってない、ものすごくみんなが大変な状況になっている<、/b>という面もあるだろう。

分かりやすく言うと、便利すぎる社会の弊害、みたいなことだよね。

誰かに豊かさを提供するために、みんながんばっているはずが

自分たちの仕事で頑張りすぎて、ほかの商品サービスを利用することの豊かさよりも

自分たちの仕事を減らしてもらったほうが、よっぽどありがたい、そのほうが総合的に生活はハッピーです、みたいな(笑)

www.businessinsider.jp

なんか、読んでると頭痛くなってくるよね。

コンビニの問題も、どう考えても、優先順位がおかしい。
だってさ、24時間営業で提供する便利さなんて、だれが享受するか不確実なわけだ。

営業時間を短縮することができれば、必ず得られる安らぎがあるのに。そこで一歩をやめれば、得られる幸せがあるはずなのに。

やっぱり、従業員を優先できない。結局、金を稼がないといけないからねぇ。どこの会社もいっしょよ。

人材企業もそう。企業としての成長を志向するならば、たくさんのお金を稼ぎださないといけない。

そのために高い営業目標を掲げて、努力しつづけなければならない。資本主義のシステム、くるところまできちゃったよねぇ。

日本人の勤勉さとまじめさと丁寧さって、資本主義と相性よすぎたよね。

頑張れば頑張るほど、お金も稼げるし、便利なサービスも提供できる。

だけど、自分の生活の豊かさが底をつくくくらい、自分の仕事で頑張ってしまうんだよね(笑)


なんか、結局、ネガティブ面の記述が増えてしまったけど(笑)。
大切なのは、少なくとも、あなたの苦労のおかげで、他の誰かが苦労しなくて済む社会になっているよ。

これを認知することじゃないかな。

....


以上、5つ、僕らが正社員として働く意味・意義を考えてみたよ。
①正社員(フルタイム)で「働く」ことの意義・意味

①-1「女の子にモテるためです。ゆくゆくは、結婚をするためです。」
①-2「家族や自分を愛してくれている人に安心してもらうためです。その人らに、恩返しするためです。」
①-3「映画を見たり、旅行に行ったり、本を読んだり、漫画を読んだり、美味しいものを食べたりするためです。お金を稼いで、豊かな生活をするためです。」
①-4「責任を背負い、自由に決め、自由に進めるためです。」
①-5「消費者ではなく、生産者になるため。世の中の価値を創造する人であるためです。

当たり前のように、働く毎日だけれど、そこには、ホントに尊い、一人一人の意義・意味があるんだよね。

今日も、働くすべての人にエールを送りたい。応援したい。そんな気持ちで、この第一回の投稿を終えます。人々の仕事が少しでも、意義深く感じられますように。

残りの、②~⑦の観点の働く意義については、またぼちぼち書いていくよ。

②今の職種で働くことの意義・意味
③今のチームで働くことの意義・意味
④今の部署・事業で働くことの意義・意味
⑤今の企業で働くことの意義・意味
⑥今の勤務地に通うことの意義・意味
⑦今の家、地域に住んでいることの意味・意義